/

この記事は会員限定です

がん早期発見、日本で研究強化を

[有料会員限定]

血液を調べて様々ながんの目印となる物質を探す取り組みが、世界で盛んになっている。がんの早期発見につながるとして、米国では企業や大学などが見つけた候補物質の有効性を検証する公的な仕組みが整備済みだ。日本での仕組み作りについて国立がん研究センター研究所の本田一文ユニット長に聞いた。

――目印となる物質の研究が急務だ。

「血液中のたんぱく質やペプチド(たんぱく質の断片)などを目印に、様々ながんを早期発見...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り993文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン