JR東日本、自前主義捨てMaaS

2019/4/19 6:30
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日本経済新聞 電子版
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日本最大の鉄道会社であるJR東日本が、移動手段(モビリティー)をサービスとして提供する「MaaS(マース)」の実現に向けて突き進んでいる。総延長距離約7500キロメートルという圧倒的な鉄道網と、電子マネーとしても使えるICカード「Suica(スイカ)」を擁するのが同社の最大の強みだ。半面、鉄道事業への依存度が高く、それ以外のサービスは自前で提供しにくい。様々なサービスを統合したMaaSを自社だけ…

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