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日水、サバの陸上養殖に参入 日立造船と連携し費用減

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日本水産日立造船と組んでサバの陸上養殖に乗り出す。鳥取県米子市に容量が2700トン規模の水槽を備える養殖施設を建設する。陸上養殖は通常の海面養殖に比べて環境変動に左右されず、魚の病気も防ぎやすい半面、コスト面が課題だった。水処理に強みを持つ日立造船と連携し、投資額を従来の陸上養殖より3割抑える。2023年度の本格事業化を目指す。

養殖施設は20年3月の完成を予定し、同年4月から稼働させる。敷地面積は約6500平...

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