広がる西暦表記 元号なお存在感

2019/4/1 22:13
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日本経済新聞 電子版
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5月から始まる「令和」の時代。社会が急速にグローバル化する中、日常生活では西暦表記への移行が着実に進んでいる。それでもなお、自らが生きる時代をかたどる元号に愛着を持つ国民は少なくない。専門家は「自分は日本人だという意識のよりどころとして、今後も使われていく」とみている。

「主に西暦を使う」41.5%、「主に元号を使う」17.7%――。クロス・マーケティング(東京・新宿)が2018年11月、全国の…

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