新年度株価、中部企業も順調スタート トヨタ株4日ぶり反発

2019/4/1 20:24
保存
共有
印刷
その他

年度初めとなった1日、日経平均株価の終値は前週末比303円高の2万1509円だった。中部企業の株価上昇も目立ち、トヨタ自動車株は4日ぶりに反発した。設備投資関連はおおむね堅調で、産業用カメラなどを製造するテクノホライゾン・ホールディングス株は12%高で終えた。

この日は中国の製造業の景況が復調しているとの見方が広がり、中部企業では工作機械のオークマブラザー工業、電動工具のマキタ、切削工具のOSGなどの株価が上昇した。

前週末に工事受注の増加などを理由に2019年3月期の業績予想を上方修正したトーエネック株は大幅に続伸し、7%高で終えた。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]