万葉集ゆかりの地「富山」、新元号で街おこしに期待

2019/4/1 20:13
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日本経済新聞 電子版
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新元号が「令和」に決まったことを受け、出典の万葉集とゆかりのある富山県で早くも街おこしに向けた期待が高まっている。高岡市万葉歴史館(高岡市)では今後、由来となった序文の複製を展示する方針だ。県も観光にどう生かせるか検討する。

万葉集を編集したとされる大伴家持は越中国(富山県の旧国名)の国守として着任した5年間に223首の歌を残している。出典となった梅花の歌の序文は、家持…

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