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ノロ集団感染か、2人死亡 福岡市の高齢者施設

福岡市は1日、同市博多区の特別養護老人ホームで入居者と職員の計20人がノロウイルスに集団感染した疑いがあり、うち入居者の90代女性2人が死亡したと発表した。死因は調査中。他に80代男性1人と90代女性1人が入院している。

市によると3月23日から31日にかけて、80~90代の入居者15人と、20代と60代の職員5人に嘔吐(おうと)や下痢、発熱、腹痛の症状があり、入居者6人からノロウイルスが検出された。女性2人はそれぞれ30日、31日に入院先の病院で亡くなった。

市は嘔吐物などから感染が広がったとみて、施設に処理方法を指導した。感染経路は特定できていないとしている。〔共同〕

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