「郷土から発信の元号」福岡・太宰府で歓喜の声

2019/4/1 19:11
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日本経済新聞 電子版
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新元号の由来となった万葉集の記述は、8世紀に大宰府(現在の福岡県太宰府市)に任官していた大伴旅人の邸宅での梅花の宴(うたげ)にまつわるものとされる。

この邸宅があったといわれる場所にある「坂本八幡宮」の宮司、御田良知さん(59)は「予想だにしなかった。郷土から発信された元号で、思いはひとしおです」と感慨深げ。八幡宮の周りには今も多くの梅の木が植えられており「和やかな、みな仲の良い素晴らしい時代に…

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