2019年6月24日(月)

「トランプ再選」直視のとき ロシア疑惑で攻守逆転
本社コメンテーター 菅野幹雄

トランプ政権
菅野 幹雄
Deep Insight
本社コメンテーター
2019/4/2 2:00
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日本経済新聞 電子版
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新元号が「令和」に決まり、英国は欧州連合(EU)の無秩序離脱という惨事の瀬戸際にある。世界で歴史が動くなか、米国のこの判断も今後の針路を左右する。

2016年の米大統領選を巡る「ロシア疑惑」を巡り、モラー特別検察官はロシアの選挙介入を確認する一方、トランプ大統領の陣営との共謀は認定せずに2年の捜査を終えた。3月24日、バー司法長官が米議会に伝えた4ページの書簡は政権に立ちこめる「大統領の犯罪」と…

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菅野 幹雄

本社コメンテーター

世界経済・米欧政治

東京、ベルリン、ロンドンで経済・政治を取材。脱デフレの財政・金融政策、ユーロ危機やEU動乱を報じた。18年春からはワシントンで「トランプの米国」が揺さぶる世界秩序の変貌を追う。著書に「英EU離脱の衝撃」。

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