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南紀白浜空港 民営化スタート 28年度に25万人目指す

和歌山県が運営していた南紀白浜空港(白浜町)が1日民営化した。同日の記念式典で、運営会社の南紀白浜エアポート(同)の岡田信一郎社長は空港に利用客を呼び込むことで「紀南地方が地方創生のモデルになるよう頑張っていきたい」と意気込みを述べた。

空港利用客は2018年度で約16万人。同社は28年度に25万人に引き上げる方針を打ち出している。岡田社長は地域活性化の方針として(1)紀南地方全体を対象とした誘客(2)ロシアなど新たな顧客層の呼び込み(3)夏季以外や平日の旅客呼び込み――の3つを挙げた。

同社は今後、羽田との定期便の機材大型化や国内外からのチャーター便誘致などに取り組む。県も21年完成をめざし国際線ターミナルを新たに建設する。

式典後の記者会見で、仁坂吉伸知事は「民間の活力によって(空港や県が)発展する」と話した。

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