新東名など重要物流道路に 災害時に優先復旧 - 日本経済新聞
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新東名など重要物流道路に 災害時に優先復旧

国土交通省は1日、国内の物流網の要となる「重要物流道路」を初めて指定したと発表した。新東名高速道路や新名神高速道路など3万5千キロメートルが対象。地震や豪雨などで寸断される被害が生じた場合、国が優先的に復旧にあたる。大規模災害への対応を強化し、迅速な復旧につなげる。

地域の重要拠点とつながる複数の高速道路や国道、地方道が指定された。通行止め区間の迂回路となる代替路や、備蓄基地や総合病院などの災害拠点を結ぶための補完路も計約1万5千キロが初めて指定された。

重要物流道路の8割の区間では、これまでは通行許可が必要だった大型の国際海上コンテナ車が自由に走れるようになる。国内の物流効率化につながりそうだ。

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