吉野家テコ入れ急ぐ 収益強化、コスト高とせめぎ合い
メニュー、集客、店舗…改革本格化

2019/4/1 16:58
情報元
日本経済新聞 電子版
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吉野家ホールディングス(HD)が牛丼店「吉野家」のテコ入れを急ぐ。3月29日には2019年2月期の連結業績予想の下方修正を発表。最終損益が58億円の赤字と従来予想(11億円の赤字)から赤字幅が拡大する。原因は吉野家の伸び悩みと各事業会社の減損だ。売上高の5割超を占める牛丼事業の収益力を高められるかどうかが、グループ全体の成長を左右する。

「コア&モア」。3月に開かれた吉野家の店長会議で、昨年10…

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