2019年5月21日(火)

ソニー車載CMOSセンサー、いよいよ800万画素へ

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2019/4/16 6:30
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日本経済新聞 電子版
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ソニーは、800万画素クラスの車載用CMOS(相補性金属酸化膜半導体)イメージセンサーの量産を2020年に開始する。前方監視向けのカメラに搭載し、自動ブレーキや自動運転などを実現する用途で使う。他社を含めた現行品は200万画素クラスで、多画素化によって物体認識の精度や範囲を拡大する。

17年にサンプル出荷を開始しており、当初の計画では18年6月に量産を始める予定だった。仕様の変更・追加や市場動向…

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