2019年5月25日(土)

将棋大賞最優秀棋士賞に豊島二冠 藤井七段は升田賞

囲碁・将棋
2019/4/1 15:48
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第46回将棋大賞の選考会が1日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われ、2018年度の最優秀棋士賞が、豊島将之二冠(28、王位・棋聖)に決まった。豊島二冠の最優秀棋士賞受賞は初めて。

豊島将之二冠(王位・棋聖)

藤井聡太七段

新手や妙手を指した棋士に贈られる升田幸三賞には、最年少プロの藤井聡太七段(16)が選ばれた。竜王戦5組決勝の対石田直裕五段戦の終盤で指した驚きの攻め「7七同飛成」が対象。「将棋ソフトも読めなかった」とされ、多くのプロ棋士や将棋ファンが絶賛していた。

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