UNHCR、難民・避難民7千万人超に 副高等弁務官が表明

2019/4/1 15:27
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のケリー・クレメンツ副高等弁務官は都内で日本経済新聞の取材に応じ、難民・避難民の合計数が2018年末で7千万人を超えたとの見方を示した。シリアやロヒンギャ難民に加え、南米ベネズエラからの移民が増えているためだ。「第2次世界大戦以降で最悪の状況だ」と危機感を表明した。

UNHCRは17年末時点の難民・避難民が6850万人と推計している。18年末時点の推計は6月…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]