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「心理」共鳴 移り気相場 逆張り戦略いつまで有効

証券部 山下晃

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新年度入りした1日の日経平均株価は、中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)の改善を受けて大幅高となった。世界の景気の先行きに不透明感が強いため、市場関係者は景気指標に敏感だ。先行指標となる景況感データへの関心を過度に強め、値動きが振れやすくなっている。実体よりも株価が過剰反応しやすい相場にどう挑むべきか。

「中国のPMIの改善がやはり大きかった。1~2月で底は打ったという見方が浮上し、素直に中国...

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