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中国・深圳で遺伝子産業が勃興、不祥事も

(グローバルViews)

広州支局 川上尚志

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「中国のシリコンバレー」と呼ばれる広東省深圳市が、遺伝子産業の育成を急いでいる。市内には遺伝情報(ゲノム)解析大手の華大基因(BGI)や世界最大級の遺伝子データバンクが立地し、市民の遺伝子検査の受診も広がる。地元政府は遺伝子産業を地域発展の柱の一つと位置付け、補助金などで後押しする。ただ、法令などの整備が追い付いておらず、不祥事も相次いでいる。

70%が遺伝子検査を受診

「料金の自己負担はほとんどないから、大半の妊婦さんが...

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いま大きく揺れ動く、世界経済。 自分か。自国か。世界か。このコラムでは、世界各地の記者が現地で起きる出来事を詳しく解説し、世界情勢の動向や見通しを追う。 今後を考えるために、世界の“いま”を読み解くコラム。

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