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ウクライナはなぜコメディアンに命運を託そうとしているのか

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ウクライナの大統領選が3月31日実施され、ボロディミル・ゼレンスキー氏(41)が首位で決選投票に進む見通しとなった。ロシアと軍事的対立が続き、低迷した経済に展望は見えない。そんな祖国の命運をまったく政治経験がないコメディアンに託そうとするのはなぜか。

上位2人で競う21日の決選投票には現職のポロシェンコ氏(53)も進む見通し。ただ、1回目の投票(暫定)で10ポイント以上の開きがあり、現状ではゼレン...

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坂井 光

カバージャンル

  • ロシア情勢、安全保障、国際政治

経歴

現職は上級論説委員兼編集委員。1986年日本経済新聞社入社。商品部、金融部,証券部などを経て1996年モスクワ支局。帰国後産業部デスクを経て2006年からモスクワ支局長。ロシアではエリツィン末期からプーチン時代を現地で取材。国際アジア部長、神戸支社長などを経て2018年から論説委員

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