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新元号「令和」、社名連想で物色広がる 株式市場

「予想外だった」。1日の午前11時40分ごろ、「令和」という新元号が発表されると、株式市場の関係者からはこんな声が上がった。発表を受けて日経平均先物はやや上げ幅を縮小したものの、底堅い展開が続く。こうした中、市場では新元号をはやした取引が活発化した。

デジタル映像制作のレイは午後の取引で一時、19%高となった。午前の取引終了時には1円(0.3%)安だったが、「令和」の「れい」に反応して私設取引システム(PTS)で急騰した流れを受けた。「れい」が社名に入っているほかの会社も物色された。大和冷機工業は一時7%高と上げ幅を拡大した。このほか、出典元となった「万葉集」の梅の花と社名が同じ梅の花の株価は一時、8%高となった。さらに、万葉集が売れるとの期待感から、文教堂グループホールディングスは一時、29%高となった。

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