イスラエル、9日総選挙 ネタニヤフ首相の続投焦点 中東情勢への影響必至

2019/3/31 18:32
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【チュニス(チュニジア)=飛田雅則】一院制の国会解散に伴うイスラエルの総選挙は4月9日に投開票される。最大の争点は右派のベンヤミン・ネタニヤフ首相(69)が続投するかどうかだ。第1党争いで同氏の右派リクードは新顔の中道野党連合「青と白」と伯仲する。有権者の関心が高いパレスチナへの対応で「青と白」はリクードよりもやや柔軟な姿勢だとされる。選挙結果が広く中東情勢に大きな影響を与えるのは間違いない。

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]