武田やアステラス、バイオ創薬で新型ワクチン

2019/3/31 1:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

国内の製薬各社がバイオ創薬技術を活用し、新型ワクチンを相次いで実用化する。武田薬品工業はデング熱ワクチン、アステラス製薬はコレラワクチンをそれぞれ開発している。ワクチンは米ファイザーなど欧米の製薬大手4社が9割を握る寡占市場だが、ESG(環境・社会・企業統治)投資の流れを受け、途上国の感染症対策への貢献と安定収益を目指す。

武田はデング熱のワクチンを中南米やアジアのデング熱発生国に投入する。20…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]