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JDI再建大詰め 資本増強、台中勢と条件で隔たり

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ジャパンディスプレイ(JDI)の経営再建に向けた出資受け入れ交渉が大詰めを迎えている。台湾の電子部品メーカーや中国の大手ファンドなどで構成する企業連合から600億~800億円の支援受け入れを目指しているが、主要顧客である米アップルとの取引条件などを巡りなお隔たりがある。目標としてきた2018年度中の合意は難しい情勢だが、4月上旬の妥結を目指す。

JDIの主力商品はスマートフォン(スマホ)向け液晶パネルで、連結売上高の...

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