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米ユニコーン相次ぎ上場へ

18年は赤字企業が8割、カネ余りで規律に緩み

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2019年の米国市場では未上場の急成長企業「ユニコーン」の新規株式公開(IPO)が相次ぐ。29日に上場する配車サービス大手、米リフトのほか、複数のハイテク企業が準備を進めており、資金調達総額は過去30年で最大に達するとの予想もある。目先の利益より研究開発やシェア拡大のための投資を優先する企業が多く、18年は赤字上場の割合が8割に達した。規律の緩みを警戒する声も出てきている。

リフト上場に対する米...

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