遺伝子でわかる、がんの「最適解」 検査機関マップ

2019/3/31 6:30
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日本経済新聞 電子版
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「がんゲノム医療」が動き始めた。個人の遺伝情報を基に最適な治療法や薬を決定するテーラーメード型医療だ。その中核となる「がん遺伝子パネル検査」の保険診療が今年からスタート。保険適用を受けない自由診療も含め、様々な医療機関や検査機器メーカーらが陣営を形成している。国内で年間100万人発生するがん患者にとっての道しるべとなるか。

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