/

茨城の「ハッスル黄門」、3月末で引退 ねば~る君が後継

茨城県のマスコットキャラクター「ハッスル黄門」が31日で引退する。今後は非公認のゆるキャラ「ねば~る君」がいばらきの魅力発信隊として県をPRしていく。

ハッスル黄門はもともと、2007年の「ねんりんピック茨城大会」に合わせ、全国公募で誕生。以降、国民文化祭茨城大会のマスコットや、茨城空港(小美玉市)のPRキャラクターなどとしても活動してきた。

県によると、引退は「寄る年波に勝てなかった」(プロモーション戦略チーム)ため。ねば~る君はハッスル黄門とは違い、発声できるほか、縦に伸びるなど大ぶりな動きも可能。知名度の高さも武器に県のPRを担っていく。ただ、あくまでも「非公認」は継続していくという。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン