2019年6月19日(水)

秋田銀、開業支援200社など目指す新中期経営計画

北海道・東北
2019/3/29 22:00
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秋田銀行は2022年3月期を最終年度とする3カ年の新中期経営計画をまとめた。開業支援や事業承継・M&A(合併・買収)支援によって、急速な人口減少や高齢化に伴う事業基盤の縮小を抑える。3年で200社の開業を支援し、後継者不足に苦しむ企業約1500社に接触する目標を盛り込んだ。

新中計の目的として「地域経済の成長、地域課題の解決」「地域と秋田銀の持続可能性向上」を掲げた。取引先企業へのコンサルティングを徹底し、製造業・農業・観光業の市場規模拡大や個人の資産形成などを担う。

22年3月期の単体の税引き利益目標は40億円以上(19年3月期は40億円の見込み)。預金、貸出金の期末残高はそれぞれ2兆6700億円以上、1兆7200億円以上を目標とした。

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