JR夕張支線、平成最後の廃線へ 31日にラストラン

2019/3/31 6:30
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日本経済新聞 電子版
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JR北海道の石勝線夕張支線(新夕張―夕張)が4月1日に廃線となる。31日にラストランを行い、120年以上の歴史に幕を閉じる。道内屈指の産炭地で石炭や労働者の輸送を支えた路線は、物流で成長を遂げてきた北海道の鉄道の象徴の一つでもあった。ただ炭鉱の閉鎖とともに人口が急減し鉄道利用者も減少。全国のJRで平成最後の廃線を迎える。

夕張支線は1892年11月、旧北海道炭鉱鉄道の室蘭支線として開通した。夕張…

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