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改修の小倉城、30日一般公開 流鏑馬ゲームなど体験も

桜とともに新しくなった城を楽しんで――。北九州市は29日、30日開業する小倉城の新施設「しろテラス」と改修した天守閣を報道機関などに公開した。天守閣は江戸末期に焼失し、1959年の再建から60周年を迎える。約30年ぶりの改修では400年にわたる歴史を紹介する大型ビジョン、流鏑馬(やぶさめ)ゲーム、忍者やかぶと姿の体験など親しみやすいコーナーを設けた。

天守閣や展示の改修とともに物販案内所「しろテラス」を設けた小倉城(北九州市)

しろテラスは抹茶カフェや土産販売、観光案内などの機能を備え、「外国人客の回遊・観光の拠点になる」(北橋健治市長)。完成式典には同市出身の俳優、草刈正雄氏も登壇し、子供の頃にザリガニ釣りなどで遊んだという小倉城への来客を呼びかけた。

流鏑馬のゲームや駕籠(かご)乗り、忍者衣装などを体験できる(北九州市の小倉城)

小倉城では5月に流鏑馬、11月に歌舞伎の平成中村座公演を催す予定。

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