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北海道議選、134人立候補 21選挙区で無投票

4月7日投開票の北海道議選(定数100)と札幌市議選(同68)が29日、告示された。道議選は46選挙区に134人、札幌市議選は10選挙区に87人が立候補を届け出た。道議選は定数を上回る候補者が出なかった21選挙区で、過去最多の35人が無投票当選となった。札幌市議選でも市制施行以来初めて無投票の選挙区が生まれた。

道議選の定数は2015年4月の前回選挙から1減となり、立候補者数は前回より6人少ない。党派別公認候補者数は自民党54人、立憲民主党30人、国民民主党2人、公明党8人、共産党12人、日本維新の会1人、諸派2人。政党推薦を含む無所属は25人。道議会最大会派の自民党(現有50議席)が単独過半数を占めるかが焦点となる。

札幌市議選の立候補者数は前回より7人減った。西区(定数7)では立候補者が7人にとどまり、無投票当選になった。北区(定数10)は15人が立候補し、激しい選挙戦が繰り広げられる。

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