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北洋銀、3社に出資 ファンド通じて計4500万円

北洋銀行は29日、タンク・プラント製造を手掛けるカワテックス(滝川市)、相続・贈与プラットフォームを提供するFP-MYS(エフピーマイス、東京・港)など3社に出資したと発表した。出資額は合計約4500万円で、事業拡大や開発資金に充ててもらう。

2018年6月に設立した北洋SDGs推進ファンドを通じて出資した。同ファンドを通じて出資した企業は累計10社に達した。カワテックスには2975万円を出資。同社は鉄や繊維強化プラスチック(FRP)の成型や機械加工に強みを持つ。調達した資金を高圧水素タンクや水素ステーション用蓄圧器の開発費に充てる。

エフピーマイスは相続・贈与に悩む人が家族や資産の情報をアプリに打ち込むと、おおまかな相続税を算出したり、専門家に相談したりできるサービスを提供する。事業の成長余地が大きいと判断して出資を決めた。

このほか民泊運営のマッシブサッポロ(札幌市)にも1千万円出資した。同社は資金を無人ホテルの開発・運営に使う。

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