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日本郵船、郵船クルーズ50%売却完了

日本郵船は29日、豪華客船「飛鳥2」を運航する郵船クルーズ(横浜市)の株式50%を船舶系投資ファンド「アンカー・シップ・パートナーズ」(東京・中央)に同日付で売却したと発表した。日本郵船は1月に郵船クルーズ株を今年度中に売却すると発表していた。

日本郵船は2019年3月期に連結ベースで80億円の特別利益を計上する見通し。豪華客船「飛鳥2」の後継船を建造する方針だが、売却益の使途については検討中としている。

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