サントリー酒類、九州の販売3%増 19年計画

2019/3/29 18:32
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サントリー酒類は29日、2019年の九州7県の販売計画を発表した。ビールやウイスキーなどの酒類全体(金額ベース)で前年比3%増を見込む。九州はレモンサワー市場が成長しており、関連製品の「こだわり酒場のレモンサワーの素」を数量ベースで同20%増とした。

4月9日には「ザ・プレミアム・モルツ」などの出荷数に応じて熊本城復旧に寄付するキャンペーン商品を九州限定で発売。取り組みは3年目で、寄付総額はこれまでと合わせ計約3800万円を見込む。

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