災害伝える無人スタジオ AIアナウンサー「ナナコ」(もっと関西)
ここに技あり

2019/4/1 11:30
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関西を昨年直撃し、大きな被害をもたらした台風21号。台風が通過した9月4日、ラジオ局「エフエム和歌山」は和歌山市で深夜の午前1時まで災害情報を提供し続けた。放送を支えたのが人工知能(AI)アナウンサー「ナナコ」だ。2017年7月から同局が活用している。

コミュニティFMは、災害時には地域住民の貴重な情報源となる。同局の従業員は現在8人だが、AIアナを活用するとスタジオが無人でも放送することができ…

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