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西部ガス・道永新社長「不動産事業を集約」

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西部ガスの道永幸典取締役が1日、社長に就任した。酒見俊夫前社長は代表権のある会長に。都市ガス小売り全面自由化で九州電力との競争が激化するなか、中核分野の実務経験が少ない「異端児」が経営のかじ取りを担う。ガス以外の新たな分野開拓は待ったなしの状況。道永新社長に今後の方針を聞いた。

――ガス事業では、福岡・北九州エリアで九電との争奪戦が続きます。

「一番の顧客サービスは価格になるが、九電に勝てるかというと良くて引き分...

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