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萩原健一さんが死去、俳優「傷だらけの天使」 68歳

「ショーケン」の愛称で親しまれた俳優の萩原健一(はぎわら・けんいち、本名=敬三=けいぞう)さんが3月26日午前10時30分、消化管間質腫瘍のため東京都内の病院で死去した。68歳だった。告別式は近親者で行った。喪主は妻、理加さん。

埼玉県出身。1967年にグループサウンズ「ザ・テンプターズ」のボーカルとしてデビューした。72年に映画「約束」で俳優に転身し、同年のテレビドラマ「太陽にほえろ!」の新人刑事、マカロニ役で人気を得た。

74年に「傷だらけの天使」、75年に「前略おふくろ様」と連続ドラマの主演を重ねた。「八つ墓村」や「恋文」「居酒屋ゆうれい」など映画も多数出演した。

私生活では大麻不法所持や恐喝などで起訴されたこともあった。所属事務所によると、2011年から闘病していたが、本人の希望で伏せられていた。

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