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中国・海航集団、資産売却を加速 香港LCCやドイツ銀

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中国の複合企業、海航集団(HNAグループ)が進めてきた派手な海外M&A(合併・買収)戦略が行き詰まった。資金繰りが厳しくなり、出資したドイツ銀行や米ホテル大手ヒルトンに続き、香港の不動産投資会社や格安航空会社(LCC)も順次手放す。2018年以降の売却額は約5兆円に達したもようだ。今後は祖業の航空事業などに集中する考えだが、多角化路線が窮地に陥っている。

「海航集団が資産売却を急いだのではないか」...

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