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JR四国、高松駅前を再開発

JR四国の半井真司社長は28日の記者会見で、高松駅前を再開発する方針を明らかにした。現在はスーパーを展開するエースワン(高知市)に駅前の土地を貸しているが、4月末で契約期間が終わることから、新しく駅ビルを整備することを決めた。2019年中に再開発計画を固め、駅前のにぎわいを創出する。

JR四国は高松駅前を再開発する

JR四国は高松駅の駅舎に隣接する約2500平方メートルの土地をエースワンに貸しており、現在はスーパーなどがある。JR四国が保有する土地の中でも一等地であり、エースワンとの契約期間が終わることから、再開発に乗り出すことを決めた。

再開発計画は検討中だが、商業機能を中心とする駅ビルの整備が有力。高松市の玄関口として、半井社長は「にぎわいのある施設を検討していく」と述べた。

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