2019年6月16日(日)

新潟商議所、「古町芸妓」イメージした日本酒

サービス・食品
小売り・外食
北関東・信越
2019/3/28 22:00
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新潟商工会議所(新潟市)は古町芸妓(げいぎ)をイメージした日本酒を開発した。今代司酒造(同市)と麒麟山酒造(新潟県阿賀町)の純米酒を使い、芸妓の着物に見立てたラベル紙でボトルを包んだ。販売価格は1本500ミリリットル入りで税別1500円。新潟市内の道の駅やスーパーなどで取り扱っている。

古町芸妓をイメージした日本酒「新潟清酒with古町芸妓」

同商議所の古町芸妓発信事業の一環で、酒卸の新潟県酒類販売(新潟市)などと協力して計1000本限定で販売する。白塗りの化粧をした芸妓に似せるため、白みがかった細めのボトルを使った。新潟空港でも扱い、外国人観光客の土産物としての需要を見込む。

古町芸妓の発祥は200年前にさかのぼるとされる。今後も「港町の新潟を代表する文化を発信するため、より多くの酒造とコラボしていく」(同商議所)という。

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