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サイバー攻撃、狙われる供給網の「穴」 取引先から漏洩

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企業のサイバー攻撃対策の潮流が「サプライチェーン(供給網)」に移っている。防御が手薄な取引先や業務委託先などが狙われ、そこから情報漏洩などが起きるリスクが高まっているためだ。米中ハイテク摩擦などを契機に、自社を守るだけでは情報流出などを防げないという認識が広まり、セキュリティー会社も相次いで支援に乗り出している。

「早く対策を打たなければ」――。大手金融機関A社のIT(情報技術)担当者は3月、取引...

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