「デリバティブの街・大阪」復権なるか

2019/3/28 18:14
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日本経済新聞 電子版
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日本取引所グループ傘下の大阪取引所(大取)に、2020年度前半にも貴金属や農産物といった商品先物取引が移管される。大取は従来の金融に加えて商品先物も扱う総合取引所となり、国内のデリバティブ(金融派生商品)取引の中心になる。大阪は江戸時代に世界で先駆けてコメ先物を手掛けた歴史があり、「デリバティブの街」復活への期待が高まる。

「取引所がしっかりアピールすれば、大阪に事業所を設けようとする動きも出て…

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