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生保マネー再び不動産へ 18年度、4年ぶり増加へ

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「生保マネー」が再び不動産に向かっている。大手生保は軒並み不動産投資を積極化。2018年度は4年ぶりに不動産の運用残高が前年比で増える見通しだ。足元の好調なオフィスビル需要が背中を押しているが、高値への警戒感がある不動産への投資は、日銀のマイナス金利政策で厳しい債券運用を補うための"苦肉の策"にも映る。

生命保険協会がまとめた国内生保41社合計の資産運用状況によると、19年1月末時点の不動産の運用残高...

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