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LIXIL、静かなる「3%株主」の乱

証券部 太田明広

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LIXILグループは5月中に臨時株主総会を開く。潮田洋一郎会長兼最高経営責任者(CEO)ら一部の取締役の解任を巡り、株主が賛否を投じる。きっかけをつくったのは、瀬戸欣哉社長がCEOを退任する経緯を問題視した複数の海外投資家だった。その保有比率は合わせても「3%」ほどと小さい。それでも市場で注目を集めるのは、立ち上がった株主が日本株に長年投資してきた機関投資家たちだったからだ。国内の機関投資家も巻き込み、株主がどんな...

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