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三菱重工の「ロゴマーク」差し押さえ 元挺身隊訴訟の原告

【ソウル=山田健一】韓国大法院(最高裁)が三菱重工業に賠償を命じた元朝鮮女子勤労挺身(ていしん)隊員の訴訟に関し、原告側が差し押さえた同社の韓国内資産のなかにアルファベットで「MHI」と記されたロゴマークが含まれていることが27日、分かった。韓国特許庁がホームページを通じてロゴマークの登録名義が25日付で変更されたことを公表した。

韓国特許庁によると、大田(テジョン)地裁の決定に伴い三菱重工グループのロゴマークと合わせた2件の商標権が差し押さえられた。原告側が商標権を売却して現金化した場合、三菱重工は韓国国内でロゴマークを自由に使えなくなる可能性がある。

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