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実質1株で売買可能に 東証、新制度検討

フィンテック企業の受け皿に

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東京証券取引所は株式を実質的に1株から取引できる制度の導入を検討する。海外株を日本株のように扱う「日本預託証券(JDR)」の仕組みを活用する。金融とIT(情報技術)が融合したフィンテックの台頭で小口投資サービスが増えるなか、少額でも投資できる制度を整えて投資初心者の受け皿にする。

上場株式の取引は現在、100株が最低単位になっている。例えば1株1000円の銘柄の場合、最低でも10万円が必要だ。東証...

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