大津市 シェア先進地に 地域課題解決へ民間と連携

2019/3/28 6:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

関西の自治体が地域にあるモノやサービスを有効活用するシェアリングエコノミー(共有型経済)を通じて、地域課題の解決に取り組んでいる。大津市は観光客向け駐車場の確保、体験型観光の企画といった分野で、シェアサービスを手がける民間企業と連携する。モノやサービスを提供する企業に住民らの関心を高めることがカギを握る。

琵琶湖を一望するテラスが人気の大津市の山岳リゾート施設「びわ湖バレイ」。約1700台の駐車…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]