2019年6月17日(月)

福島の水産、明るい兆し 資源回復を確認

大震災8年
北海道・東北
2019/3/28 1:30
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日本経済新聞 電子版
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東京電力福島第1原子力発電所の事故で打撃を受けた福島県の水産業の再生に向け、明るい兆しが見えている。試験操業結果を分析したところ、水産資源を維持しながら出荷量を確保できる試算結果が出たためだ。本格的な出荷はなお遠いが、県や漁業者は持続可能性に配慮した「ふくしま型漁業」の確立を通じ、水産業の再生を目指す。

ヒラメやカレイをはじめ、沿岸部でとれる魚介は「常磐もの」と呼ばれる。寒流と暖流がぶつかる潮目…

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