信州大研究グループ、大腸がんの存在示す物質確認

2019/3/27 22:00
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日本経済新聞 電子版
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信州大学大学院生命医工学専攻の山口昌樹教授と、同大学医学部包括的がん治療学教室の小泉知展教授らの研究グループは、大腸がんの存在と進行度に応じて濃度の変化が大きい物質を確認した。医療応用に向けて研究を進め、3年をメドに実用化を目指す。

たんぱく質の一種、サイトカインのうち、IL-9、G-CFSなど数種類ががんの進行度に応じて濃度が顕著に変化することを確認した。

サイトカインは様々な疾患の発症や進行…

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