水道でICT活用、都など連携

2019/3/27 22:00
保存
共有
印刷
その他

東京都と横浜市、大阪市の各水道局は、水道事業での情報通信技術(ICT)の活用で連携するための連絡会を設置する。27日、キックオフイベントを開いた。人工知能(AI)などを活用した業務効率化で、水道事業の課題解決を進める。

東京都、横浜市、大阪市の水道局がICT活用で連携する(東京都庁での調印式)

同日、都と2市の水道局長が集まり、調印式を開いた。水道事業には人口減による料金収入の減少、施設の老朽化、技術継承などの課題がある。会ではスマートメーターの水道への導入や水道管を自動で点検するロボットの研究など、課題解決に向けた技術の検証を進める。

産業界や学会に情報発信し、技術の具体化を目指す。10月にも第1回会合を開く。

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]