/

水道でICT活用、都など連携

東京都と横浜市、大阪市の各水道局は、水道事業での情報通信技術(ICT)の活用で連携するための連絡会を設置する。27日、キックオフイベントを開いた。人工知能(AI)などを活用した業務効率化で、水道事業の課題解決を進める。

東京都、横浜市、大阪市の水道局がICT活用で連携する(東京都庁での調印式)

同日、都と2市の水道局長が集まり、調印式を開いた。水道事業には人口減による料金収入の減少、施設の老朽化、技術継承などの課題がある。会ではスマートメーターの水道への導入や水道管を自動で点検するロボットの研究など、課題解決に向けた技術の検証を進める。

産業界や学会に情報発信し、技術の具体化を目指す。10月にも第1回会合を開く。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン