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米軍オスプレイが緊急着陸 鹿児島・沖永良部空港

(更新)

27日午後4時半ごろ、米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)所属の輸送機オスプレイ1機が、鹿児島県・沖永良部島の沖永良部空港に緊急着陸した。同機は午後6時ごろ離陸した。

九州防衛局によると、米軍は着陸の理由についてコックピットで警告灯が点灯したためと説明している。着陸後の点検で、メンテナンス作業は不要と判断したという。

米軍などによると、けが人はいなかった。空港を管理する鹿児島県によると、事故や火災などは発生せず、民間機に欠航などの支障はなかった。オスプレイを巡っては、普天間配備の海兵隊仕様のMV22が2016年12月、沖縄県名護市沖で不時着、大破したほか、各地でトラブルが相次いでいる。

沖永良部島は沖縄本島から北東約60キロに位置し、空港は島の北端にある。〔共同〕

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