2019年8月26日(月)

[FT]金融危機が再来する4つの理由

マーティン・ウルフ
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2019/3/28 2:00
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日本経済新聞 電子版
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米連邦準備理事会(FRB)は3月上旬、カウンターシクリカル資本バッファー(CCyB)をゼロ%に据え置くことを決めたと発表した。この資本バッファーは、経済環境が良好な時に、将来の景気悪化に備えて自己資本の上積みを求める仕組みだ。米景気が今、景気循環のピークにあるにもかかわらず、FRBは据え置きを決めたというわけだ。米銀行のストレステスト(健全性審査)から質的評価部分を除外するという緩和措置も決めた…

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マーティン・ウルフ

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チーフ・エコノミクス・コメンテーター

Martin Wolf 英国生まれ。経済政策の間違いが第2次世界大戦を招いたとの問題意識から経済に関心を持つ。世界銀行のエコノミストなどを経て87年にFT入社。一貫して経済問題を執筆。現在最も影響力のあるジャーナリストとされ、その論評、発言は各国の財務相や中央銀行総裁も注目するという。

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